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“老若男女が使える”の本当の意味

“老若男女が使える”の本当の意味

 手摘みで収穫した、ふわふわのハマナスの花を、たっぷり使って手作りする「rosa rugosa」。
 花びらの赤紫色の艶やかさにときめく方もいれば、「自分には似合わない」と、一歩引いてしてしまう方もいるかもしれません。

“老若男女が使える”の本当の意味_1

  けれど「rosa rugosa」の原料になっているハマナスは、その艶やかさに負けないほど、たくましさと強さを持つ花です。

 例えば、工房のある北海道浦幌町は、冬には氷点下になります。植物にとって、決して易しい環境ではありません。また、太平洋から吹く潮風にもじっと耐え、毎年決まった場所で花を咲かせる強さも兼ね備えています。その素朴な佇まいに、新天皇陛下も感銘を受け、新皇后雅子さまの「お印」(*1)にはハマナスが指定されています。

 さらに、「rosa rugosa」は合成着色料、合成香料、鉱物油、パラベンなどは一切不使用。ハマナスの、自然のままのパワーを借りれば、余計なものは要らないのです。

 ハマナスの花びらには、タンニン、フラボノイド、アントシアニンなどが含まれています。これらは、ポリフェノール類にあたります。

 一方、主に男性の悩みの種になる加齢臭は、脂肪酸が酸化して発生するにおい。加齢臭の主な成分は、ノネナールと言われています。このノネナールの生成を抑えるのが、ハマナスに含まれているポリフェノールなのです。

  においは、目に見えません。自分のにおいが、どれくらい相手に届いているのかも、分かりづらいものです。けれど嗅覚は、記憶と結びつきやすく、においを感じ取った場面や人を、強く印象付けます。

“老若男女が使える”の本当の意味

 においの悩みと肌の悩みは、原因こそ違います。けれど、悩みがあると必要以上に臆病になり、人を遠ざけたり、裏腹な態度をとってしまったりすることも。

 一度使うだけでは、あまり効果を感じられないかもしれません。ですが、一家にひとつ「rosa rugosa」のアイテムがあるだけで、もしかしたら“におい”という目に見えないノイズを、緩和できるかもしれません。

参照:https://www.tenshi.ac.jp/uploads/files/lib/research/report/120322_03.pdf
(*1)お印とは、身の回りのものを区別するための目印として各皇族が用いるもの

 

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@rosarugosa_ciokay