Concept

強く生きる、を支える

わたしたちは畑で摘みとったハマナスを町内で蒸留します。辺りは、凛としていながらも、どこか優しい香りに包まれます。「そのひとときのスキンケアが、心やすらぐ特別な時間に生まれ変わりますように」そんなことを想い描きながら、わたしたちはここ北海道浦幌町でハマナスを育て、大自然の恵みを最大限活かしたロサ・ルゴサをつくっています。

Philosophy

飾らない力強さを、肌に

日本のバラと呼ばれるハマナスは昔から、寒さで厳しい環境でも花を咲かせ、ビタミンCの補給や保存食に活かされわたしたちの暮らしのそばにありました。その飾らない力強さはあなたやわたしの肌の内なるちからを呼び覚ましてくれます。

ちから、巡り、嘘のない肌へ

200年以上前からビタミンCを採るためにお茶や保存食に加工され暮らしをささえてきた、ハマナス。「rosa rugosa」は、こうした世代を超えた知恵から生まれました。

水を使わず、顔の見える作り手たちによって手摘みされたハマナスのエッセンスを濃縮。

人間が持つ肌のちからをまっすぐに、引き出します。

About
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取るに足らないものが宝ものだと気付く

ハマナスが砂浜を覆うように群生している光景は、北海道では珍しくありません。地元の人々に「気にもとめない花」と言われることも。
けれど、取るに足らないと思われているものにこそ、未知の可能性が眠っています。
ヨーロッパ原種のバラに押され、日本の在来種のハマナスは、表舞台から姿を消しました。けれど人間の都合はお構いなしに、ハマナスは雨風や寒さに負けず、夏にはまぶしいほど鮮やかな紅紫の花を咲かせます。

見向きもされなくても咲き続けるハマナスの強さをおすそ分けするからこそ、取るに足らないものの良さを愛でる人の暮らしに、そっと寄り添いたい。そんな思いで、ものづくりをしています。

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@rosarugosa_ciokay