rosa rugosa
「rosa rugosa」は、ハマナスと天然由来成分を原料とした北海道・浦幌町生まれのオーガニックコスメブランドです。
北海道の肥沃な大地が育んだ、バラの力で美しく。”Japanese Rose”でつくるオーガニックコスメができました。

01 Concept

先人から受け継いだ知恵。
土地が培ってきた歴史。
自然がもたらす恵み。

浦幌町に暮らす私たちはこれらの恩恵を享受し、
ハマナスと天然由来成分を原料とした
オーガニックコスメブランド「rosa rugosa」を
発信していきます。

03 Urahoro Style

子どもたちが夢と希望を抱けるまちを目指して
行う地域活動です。

私たちのまちの未来を担う子どもという宝物が、夢と希望が抱けるまちを創りたい。その思いで活動を行なっています。

子どもが変われば、大人が変わる。
大人が変われば、地域が変わる。
地域が変われば、未来が変わる。
次世代につないでいくために、うらほろスタイルでは子どもたちを軸にしたまちづくりを行っています。

04 関わっている人

「rosa rugosa」は浦幌町の住民によって
つくられています。

「近くの港で釣った鮭を1本おすそ分け」、「野菜はほとんどご近所さんからいただきます」。浦幌町では住民同士の交流も盛んで、このようなエピソードは日常茶飯事。移住者も温かく迎え入れるなど、心優しい人たちの存在は浦幌町の大きな魅力のひとつです。「rosa rugosa」のつくり手は、そんな町の人たち。ハマナスの栽培、製品開発、販売、プロモーションなど、地域が一丸となってブランドに携わっています。

05 浦幌町ガイド

私たちが暮らす北海道十勝郡浦幌町を
ご紹介します。

北海道の南東部、十勝総合振興局管内の最東端に浦幌町はあります。東は丘陵山脈、南は太平洋に面した南北に長い町。山林が7割を占め、浦幌川の恵みにより豊潤な耕地を生み出しています。町名の由来は、アイヌ語の「オーラポロ」が転訛して「ウラホロ」に。「川尻に大きな葉が生育するところ」という意味だと伝えられています。町の花である「ハマナス」は、6~8月になると太平洋沿岸の砂丘などに大群落をつくります。